現金1182万円の不記載で刑事告発された山梨県の長崎幸太郎知事を東京地検が不起訴としたことを受け29日夜、長崎知事は会見し、現金を受け取ったいきさつなどを説明しました。
現金は自らが受け取り、日常使いとは別の金庫でほかの現金と一緒にして保管していました。
どういうことなのか詳しく振り返ります。

山梨県 長崎幸太郎知事(2024年1月の会見):
「深くお詫び申し上げたいと思います。まことに申し訳ありませんでした」
長崎知事は今年1月、自らが代表を務める資金管理団体が2019年、自民党二階派から受け取った現金1182万円を政治資金収支報告書に記載せず、およそ5年間事務所の金庫に保管していたと明らかにしました。














