老朽化が進む福岡市民病院の今後のあり方について、福岡市医師会は31日、市に要望書を提出しました。
31日午後、福岡市医師会の平田泰彦会長が市役所を訪れ、福岡市民病院の将来構想に関する要望書を高島市長に手渡しました。
福岡市博多区にある福岡市民病院は204床の病床があり、新型コロナ患者の受け入れも行っています。ただ、病院は現在の場所に移転してから30年以上が経過していて、老朽化が進んでいます。
医師会が提出した要望書では、今後市民病院を建て替える場合、感染症に対応できるよう十分な敷地面積や備蓄スペースを確保することや、建て替えにあたって病院機能が中断することがないよう求めています。
福岡市は、建て替えを含めた市民病院の今後のあり方について検討を進めていく方針です。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】








