西条市のホームページなどに掲載されたイラストについて著作権侵害を指摘され、使用料として240万円余りを請求されていることが分かりました。
これは、西条市の玉井市長が27日の定例会見で明らかにしたものです。
それによりますと西条市のホームページに掲載されたウォーキングマップと2つの公民館だよりに使用された2種類のイラストについて、大阪府内のイラストレーターが著作権を侵害されたとして、240万円あまりの損害賠償を求めて大阪地裁に訴えを起こしたということです。
ウォーキングマップは、2014年11月から今年7月まで、2つの公民館だよりは、21年と22年から今年3月まで掲載され冊子としても配布されています。
問題のイラストは、インターネットからダウンロードしたとみられ、西条市は、掲載を認めていますが、使用料の金額や著作権侵害に当たるのかを含め、裁判で争う方針だということです。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









