フランス・パリの検察当局は26日、通信アプリ「テレグラム」のCEOを拘束したと正式に発表しました。身柄の拘束は28日まで続く可能性があるということです。
パリの検察当局は26日、通信アプリ「テレグラム」の創業者、パベル・ドゥロフCEO(39)を24日にパリ郊外の空港で拘束したと正式に発表しました。
発表によりますと、テレグラムは、児童ポルノの流布といった組織的な違法取引を可能にするプラットフォームを運営した疑いなど、12の容疑で捜査対象になっています。
本格捜査に入る前の予備的捜査で、容疑者を特定せずに先月8日から行われているということです。
ドゥロフCEOの身柄拘束は予審判事によって延長が認められ、最長で28日まで続く可能性があるとしています。
ドゥロフCEOはロシア人で、マクロン大統領は今回の身柄拘束について「司法捜査の一環であり、決して政治的な決定ではない」とコメントしています。
注目の記事
【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入

今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ









