富山県砺波市で26日、早生品種「てんたかく」の初検査が行われました。猛暑やカメムシ被害の影響が懸念されましたがすべて1等に格付けされました。

検査が行われたのは8月19日から2日間に渡って砺波市と南砺市で収穫された早生品種の「てんたかく」およそ13トンです。

検査ではJAとなみ野の検査員5人が、粒の大きさや水分量、カメムシによる被害などを調べました。

ことしは連日の猛暑に加えカメムシが大量発生し、品質の低下が懸念されましたが、水の管理や草刈り、害虫の駆除を徹底した結果、検査された
全てが1等に格付けされました。

JAとなみ野 清原一郎次長:「昨年よりも若干カメムシの被害は多いということですが、全量1等だったということで、おいしいてんたかくを味わっていただければ」

「てんたかく」は、27日から道の駅となみを皮切りに富山県内外で販売されるということです。















