26日の東京株式市場で、日経平均株価は一時500円以上値下がりしました。
先週末にアメリカFRBのパウエル議長が9月の金融政策を決める会合で利下げを行う考えを強く示唆したことで、日本とアメリカの金利差が縮まることが意識され、円高ドル安が進み、円相場は一時143円台と、2円以上値上がりしました。
これを受けて東京株式市場では、輸出関連株などを中心に売り注文が相次いでいます。
午前は419円安の3万7944円と、節目の3万8000円を割り込んで取引を終えています。
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