25日午後、山梨市三富川浦の甲武信ヶ岳で、沢登り中に滑落した61歳の男性が救助されました。男性は別の遭難者を探していた警察のヘリに発見されたということです。
警察によりますと自称・東京都に住む61歳の男性は25日午前5時30分ごろ西沢渓谷駐車場から単独で登山を開始しました。
およそ6時間半後の午後0時頃、沢登り中に滑落し動けなくなりましたが、別の遭難者を捜索していた山梨県警のヘリに発見され、救助されました。
男性は山梨市内の病院に搬送され右の股関節を脱臼するけがだということです。
注目の記事
【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

「危ないと常々考えていた」“球審のヘルメット着用” 夏の高校野球で進む…プロ野球でのバット直撃事故を受け

「え、この標識なに!?」半分だけ車両進入禁止の標識と思いきや...実は超レアな瞬間だった どんな意味が?

「非常に新鮮です」 県内最高齢の高校生は78歳! 高校生活を新たにやり直したいと勉強中 山梨

「家族の声がエネルギー」愛媛で乗務デビューを果たした四国初のベトナム人バス運転士、8か月の奮闘記









