イスラエルが侵攻を続けるパレスチナ自治区ガザで24日、イスラエル軍による攻撃が全土で相次ぎ、少なくとも38人が死亡したなどと中東の衛星テレビ局アルジャジーラが報じました。
アルジャジーラによりますと、24日、ガザ南部ハンユニスや近郊でイスラエル軍による空爆が複数あり、子どもや女性を含む少なくとも20人が死亡しました。
ほかにも住宅や病院、避難民が生活するテントを狙った攻撃がガザ全土で相次ぎ、この日は少なくとも38人が死亡したとしています。
こうしたなか、ロイター通信はイスラム組織ハマスの代表団がエジプトの首都カイロに到着したと報じました。
カイロでは、ガザでの停戦などをめぐる交渉が行われていて、イスラエルや仲介するアメリカなどの代表団が協議を続けています。
ハマスは協議には参加しないということですが、仲介国のエジプトやカタールから交渉の進捗状況について説明を受けるものとみられます。
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