青森海上保安部が巡視船の体験航海を行ない、参加者たちが海の安全を守る仕事に触れました。
青森市で24日に行なわれたのは、巡視船「おいらせ」の体験航海です。このイベントは、巡視船での保安業務に関心を高めてもらおうと青森海上保安部が企画しました。青森港を出発した「おいらせ」が陸奥湾の沖合いに出ると、海難救助などで活躍する航空機「はくたか1号」が登場して船の間近を飛行するなど、およそ50人の参加者を楽しませました。
※参加者
「船でお仕事してる人がかっこよかった」
「海の安全を守ってくれているということで、普段していることを間近で見られていい体験ができた」
参加者はおよそ1時間半の航海で、海上保安部の仕事に理解を深めていました。体験航海は25日も青森市で行なわれます。
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