愛媛県松山市内の宿泊施設で提供されるランチメニューのレシピを、西条農業高校の生徒が考案し、23日施設で試食会が開かれました。
炊きこみご飯やハンバーグなどずらりと並んだ料理。
レシピを考案したのは西条農業高校生活デザイン学科の生徒ら8人です。
松山市内にある宿泊施設「にぎたつ会館」では2年前から高校生とタイアップしたランチを期間限定で販売していて、今年は「西農コラボランチ」と名付けた定食がお目見えしました。
23日は販売を前に試食会が開かれ、料理長の有光幸弘さんと生徒たちが味付けや盛り付けなどメニューの完成に向け意見交換しました。
生徒
「ひとつ案なんですけど、豚汁の中に生姜を入れたらいいなと思いました」
料理長
「生姜の絞り汁など本番では入れてみたいと思います」
ランチメニューは3種類用意されていて、中でもこちらの「いもいも定食」は、ようかんや肉じゃがなどに西条農業の生徒が育てたいもを使っているのが特徴です。
いもいも定食の考案者 幾島菜月さん
「自分が想像していたよりも豪華で美味しそう。(食べてもらって)西条農業高校のことを知ってもらいたい」
この「西農コラボランチ」は、にぎたつ会館のレストランで来月15日から期間限定で日曜日と月曜日に、1日50食販売されます。
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