新型コロナ感染者の「全数把握」の見直しについて、福岡県の服部知事は報告の対象を高齢者などに限定する方向で準備を進める考えを明らかにしました。
服部知事
「発熱外来などの医療機関、また保健所から届け出業務に関する負担軽減を求める声、これは非常に大きなものがある」
服部知事は29日、「全数把握」の見直しは必要との考えを示し、報告の対象を高齢者や重症化リスクの高い人に限定する方向で準備を進める考えを明らかにしました。その一方で、全国一律で見直すという政府の方針については「大変困惑している」とし、見直しの申請は国の対応を踏まえて判断する方針です。一方、佐賀県は29日、「全数把握」の見直しを決め、31日から運用できるよう国に申請しました。
注目の記事
島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

あわや山火事!小学生が発見した“山に迫る炎” すぐさま駆け出し、向かった先は…? 「夢は消防士」小6に感謝状 熊本県八代市

【岡山大学】女性教員(60代)を停職2か月の懲戒処分「最大6時間・深夜にわたる長時間の電話連絡」アカデミック・ハラスメントに認定 電話の内容とは?

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









