愛媛県松山市のいよてつ高島屋で開かれている夏のスペシャル水族館の見どころを紹介するシリーズ。今回は、他の生き物と一緒に生活する生き物です。
美しいオレンジ色にバンドと呼ばれる白い線が入っているのが特徴のカクレクマノミ。
イソギンチャクを住まいとして暮らしています。
本多正樹飼育員
「危険があるとイソギンチャクに隠れるっていう面白い特性を持っています。体の表面に特殊な粘液がありまして、毒の持っているイソギンチャクに、刺されない」
隠れさせてもらう代わりに、イソギンチャクにエサを運んでいて、助け合って生きているんです。
ちなみに、クマノミの種類によって、相性がいいイソギンチャクは違うんだそう。
共生する生き物はほかにも…こちらのイソギンチャクモエビもイソギンチャクとともに暮らしているんです。
この「南国の楽園タヒチとサンゴ礁の水族館」は、8月25日まで開かれています。
注目の記事
“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

SNS駆使、次々に少女を買春した48歳男の手口 警戒されないよう男子高校生と行動を共にし少女に接近 【判決詳報・前編】

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









