韓国・ソウル近郊のホテルできのう夜、火災があり、7人が死亡、12人がけがをしました。
地元消防によりますと、きのう午後7時40分ごろ、ソウル近郊の京畿道富川市にある9階建てのホテルで火災が発生しました。
ホテルには当時23人の宿泊客がいて、7人が死亡、12人がけがをしたということです。地元消防は、被害者の中に外国人はいなかったとしています。
火災は8階の客室で発生し、建物内部に煙が充満したことで被害が広がったとみられています。
火は午後10時半ごろに消し止められたということで、李祥敏行政安全相は人命救助に総力を尽くすよう指示しました。
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