『報道特集』の編集長・曺琴袖(ちょう・くんす)と、キャスターの山本恵里伽が、番組で取り上げたテーマの取材秘話などについて繰り広げる、アフタートーク・セッション。
2回目となる今回は、8月17日(土)に放送した終戦特集・第二弾『戦争と文学』について。 世界各地で戦争や紛争が続くなか、その悲惨さを伝える“言葉の力”が、改めて注目されています。
番組では、カメラの前で初めて親族の自決を明かしたノンフィクション作家の澤地久枝さんと、4000人以上の元兵士らから“聞き書き”をしてきた保阪正康さんにインタビュー。
澤地さんの取材にあたった金平茂紀キャスターを交えて、放送では伝えきれなかった2人の作家の思いを伝えます。
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