『報道特集』の編集長・曺琴袖(ちょう・くんす)と、キャスターの山本恵里伽が、番組で取り上げたテーマの取材秘話などについて繰り広げる、アフタートーク・セッション。
2回目となる今回は、8月17日(土)に放送した終戦特集・第二弾『戦争と文学』について。 世界各地で戦争や紛争が続くなか、その悲惨さを伝える“言葉の力”が、改めて注目されています。
番組では、カメラの前で初めて親族の自決を明かしたノンフィクション作家の澤地久枝さんと、4000人以上の元兵士らから“聞き書き”をしてきた保阪正康さんにインタビュー。
澤地さんの取材にあたった金平茂紀キャスターを交えて、放送では伝えきれなかった2人の作家の思いを伝えます。
注目の記事
言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

「ごめんね 大好きだよ」4年間 冷凍食品と並べられた我が子 死産し遺棄した母親を追い詰めたのは?「骨になると軽くて…」 薬物依存、機能しない生活保護…社会に見過ごされたSOS【裁判詳報】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









