宮崎が生んだ明治の外交官、小村寿太郎の偉業をたたえ、国際問題に関心を高めてもらおうと、国際平和などについて高校生が意見を発表する弁論大会が宮崎県日南市で開かれました。
この大会は、毎年この時期に開かれているもので、21日は、一次審査を通過した県内の高校生10人が出場しました。
参加者たちは一人6分の持ち時間で、国際平和や国際理解などをテーマに意見を発表しました。
(意見発表から)
「これから私のように、戦争を経験していない世代が世界平和を作っていくことになります。私たちが平和を望むのなら、それに少しでも賛同し、それを口に出すのであれば、誰であろうと、平和とは何かを、その言葉の意味を自分で考えるべきだと思います。」
大会で選ばれた最優秀賞の受賞者は、10月に東京で開かれる中央大会へ出場します。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】









