来月23日に行われる立憲民主党の代表選挙をめぐり、江田憲司衆院議員がJNNの取材に対し、「ぜひ出てほしいという声もある、真摯に受け止める」などとして立候補に意欲を示しました。
立憲民主党 江田憲司 衆院議員
「不肖、私でも『ぜひ出てほしい』という声も結構ありますし、『立憲民主党とはなんぞや』という政策論議に多少寄与できるんであれば考えたいというお話はしました」
立憲民主党の江田憲司衆院議員は20日、JNNの取材に対してこのように述べ、党の代表選への立候補に意欲を示しました。
複数の関係者によりますと、江田氏は20日、国会内で若手・中堅議員ら6人と代表選の対応について意見交換し、出席者の多くが江田氏に立候補を求めたということです。
江田氏は、「結いの党」の代表や民進党の代表代行などを務めました。
立憲の代表選をめぐっては、枝野前代表があす(21日)、正式に立候補を表明するほか、現職の泉代表が再選に意欲を示し、野田元総理の立候補に期待する声もあがっています。
一方、立候補には推薦人20人が必要で、江田氏が推薦人を確保できるかどうかは未知数です。
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