地域が抱える課題の解決に向けて産学官の交流を強化しようと、全国からさまざまな業種の関係者が参加した「公民連携スタートアップサミット」が宮崎市で開かれました。
スタートアップサミットには、県内外の生産者や経営者、それに行政関係者らおよそ200人が参加しました。
サミットでは「農林水産業の悩みと解決方法」をテーマにしたパネルディスカッションが行われ、経済紙「フォーブスジャパン」の編集長や「アメリカン・エキスプレス」日本代表の社長など4人が登壇しました。
(アメリカン・エキスプレス・インターナショナル,Inc.日本代表 須藤靖洋社長)
「日本の農産物を海外に売りに出す。そこに支援できることがあるんじゃないかと思っている」
(AGRIST 齋藤潤一代表)
「第一次産業も全部カード決済とかキャッシュレス。そういうふうになってくると農林水産業が加速すると思っている」
(ローカル・スタートアップ協会 岡村充泰会長理事)
「宮崎で定番化して、ここを中心に盛り上げていきたいと思っている」
また、農林水産業や事業承継などテーマごとの分科会も開かれ、参加者たちは最新の知見や実践例を学んでいました。
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