地域が抱える課題の解決に向けて産学官の交流を強化しようと、全国からさまざまな業種の関係者が参加した「公民連携スタートアップサミット」が宮崎市で開かれました。
スタートアップサミットには、県内外の生産者や経営者、それに行政関係者らおよそ200人が参加しました。
サミットでは「農林水産業の悩みと解決方法」をテーマにしたパネルディスカッションが行われ、経済紙「フォーブスジャパン」の編集長や「アメリカン・エキスプレス」日本代表の社長など4人が登壇しました。
(アメリカン・エキスプレス・インターナショナル,Inc.日本代表 須藤靖洋社長)
「日本の農産物を海外に売りに出す。そこに支援できることがあるんじゃないかと思っている」
(AGRIST 齋藤潤一代表)
「第一次産業も全部カード決済とかキャッシュレス。そういうふうになってくると農林水産業が加速すると思っている」
(ローカル・スタートアップ協会 岡村充泰会長理事)
「宮崎で定番化して、ここを中心に盛り上げていきたいと思っている」
また、農林水産業や事業承継などテーマごとの分科会も開かれ、参加者たちは最新の知見や実践例を学んでいました。
注目の記事
ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”









