公文は、業務委託先がランサムウェアの攻撃を受けた影響で、会員の氏名など個人情報およそ76万件の漏えいを新たに確認したと発表しました。
公文は、発送物の印刷や送付を委託していた業者がランサムウェアによるサイバー攻撃を受け、個人情報が漏えいしたことを7月に発表していました。
その後の調査で、去年2月時点の会員の氏名、学年、教室名など、およそ74万件の個人情報の漏えいが新たに分かりました。さらに指導者の情報も含めると、最終的にはおよそ76万件が漏えいしたということです。
公文は、漏えいした情報が悪用された事例はこれまでに確認されていないとしていて、9月中旬をめどに対象者に書面で連絡するとしています。
注目の記事
「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









