教育現場の長時間労働などが問題視される中、教職員自らが働き方改革を進めるコンサルタントになるための講座が8月19日、全国に先駆けて静岡市で始まりました。
<講師 イムソネさん>
「Win‐Winになるように伝えていく」
静岡市で開かれた教職員を「働き方改革の内部コンサルタント」として養成する講座には、小・中学校の校長や教頭、静岡市教委の職員など約30人が参加、基礎知識やプレゼン方法などを学びました。
<講師 イムソネさん>
「表面的な残業を減らすとか、システムを導入するではなく、本当にこれから学校がどう良くなっていくと子どもにとっても先生にとってもいいのかっていうのを考えるような場にしたい」
<静岡市教委教職員課 稲葉研二主席管理主事>
「トップダウンとボトムアップのような形で現場の先生方が考えて働き方改革をしてくださるのがやはり1番だと思う」
講座は全3回、開かれる予定です。
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