裁判の仕組みについて理解を深めてもらおうと、宮崎地方裁判所で小学生を対象にした見学会が開かれました。
19日の見学会には小学5・6年生とその保護者など66人が参加。
子どもたちはまず、裁判官や書記官が実際に着る法服を着用しました。
このあと、裁判官や裁判員、それに被告人や証人などの役になりきって模擬裁判を体験しました。
(検察官役を体験した子ども)
「とても緊張しました」
(弁護人役を体験した子ども)
「私の一言で被告人の人生が変わると思うと、ひと言ひと言が重いなと感じました」
「知らないこととか知れて、すごく楽しかったです」
子どもたちは裁判の仕組みについて楽しく理解を深めていました。
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