パリオリンピック™に出場したアーチェリーの古川高晴選手が、オリンピック後初の公式戦に出場。試合後、今後の去就については「相談したい」と明言を避けましたが、「次の目標に向かう」と目の前の試合に集中していく考えを示しました。
パリオリンピックの敗戦から約3週間。古川選手は和歌山県で若手の選手に交じって弓を引いていました―。
「国民スポーツ大会」の出場をかけた大会では、3人1チームで全員の合計スコアで順位を決めますが、古川選手は参加した18選手で最高成績を挙げ貫禄を示しました。
古川高晴選手
「今回僕がとてもリラックスして臨める大会なので、無事に佐賀での国スポに出場することが決まったので、また次の目標に向かってがんばりたい気持ちです」
金メダル獲得を目指したパリオリンピックでは、個人・団体いずれも表彰台に立てませんでした。
今後の去就については、この日も明言を避けましたが、闘志は消えていません。
古川高晴選手
「来てもらっている指導者と、普段見てもらっている指導者と大学と一緒に相談したいと思います」
古川選手は、10月に開かれる「国スポ」と「全日本選手権」に向けて力を注いでいきます。














