青森県つがる市のショッピングセンターで、鉢で育てられた「特産メロン」が収穫時期を迎え、地元の園児たちが収穫を体験しました。
メロンが実っている、この場所はつがる市のショッピングセンター「イオンモールつがる柏」です。
特産メロンへの理解を深めてもらおうと、若手農家が「プランター」と呼ばれる鉢で栽培し、買い物客に成長過程を楽しんでもらっています。
19日は、地元の3つの保育園の園児が招待され、直径15cm、重さ1.5kgほどに育ったタカミメロンのツルをハサミで切って収穫しました。
園児は
「(収穫は)むずかしくなかった。おもかった。おもい~」
「おうちの人といっしょにたべる!」
栽培したメロン農家 新岡祐太さん
「全体的に去年に比べて生育は順調に進んで、ネットの入り方もきれいに入ってくれたので満足している。おいしいと言ってくれればうれしいが、食べた後に将来作ってみたいや、農家に興味をもってもらえれば」
メロンの糖度は15度~16度と甘さも充分だということで、収穫したメロンは園児たちに1人1個ずつプレゼントされました。














