
8月19日は語呂合わせで「バイクの日」です。
これにちなんで各地で二輪車の交通安全を呼びかける活動が行われました。
中央道下り線双葉サービスエリアでは山梨県警の高速隊など6つの団体が高速道路で急カーブや衝突事故に注意が必要な場所が書かれたチラシなどを配り、交通安全を呼びかけました。



高速道路交通警察隊 田代崇副隊長:
「高速道では高速度の運転となるため、転倒すると死亡事故に直結など重大な事故に発展する恐れがあります。少しでも疲れたなと感じたらSA、PAで休憩するなどして安全運転に努めていただきたい」
一方、道の駅富士川では、警察官らが「速度オーバー無理な追い越しは厳禁」などと書かれたチラシを配りました。

今年県内でバイクが関係した交通事故は先月末までに114件で1人が亡くなっています。

右折する車と直進するバイクの事故が多いということで県警は法定速度を守り周囲の確認を怠らないよう呼びかけています。














