幅広い学びを小学生に提供する、子ども大学くまもとの講義が開かれました。
子ども大学くまもとは「こうのとりのゆりかご」に預けられた宮津航一(みやつ こういち)さんが設立した大学レベルの講義を通して子どもたち学びの場を提供する教育プロジェクトです。
2回目の講義のテーマは「命をつなぎ、愛を育む」で小学4年生から6年生の54人が参加しました。
参加者に向け宮津さんは「せっかくこの世に生まれて小さな命だけど大きな可能性がある」と呼びかけました。
また、こうのとりのゆりかごで宮津さんを初めて抱きかかえた当時の慈恵病院の看護部長、田尻由貴子(たじり ゆきこ)さんが自らの体験を通して命の尊さを伝えました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









