台湾から観光客を乗せた国際クルーズ船が15日、初めて本部港に入港し歓迎セレモニーが行われました。
本部港に入港したのはリゾートワールドクルーズ社の全長268メートルの大型クルーズ船「リゾートワールドワン号」で、台湾から観光客2431人を乗せて寄港しました。
初寄港セレモニーでは、本部町の平良武康町長が「本部町の大自然の空気や文化に触れ船旅の疲れを心身ともに癒してください」と観光客らを歓迎しました。
今年度は本部港に2回の寄港を予定していることから本部町は町の伝統・文化・芸能や特産品を広くPRしていきたいと期待を込めていました。
注目の記事
水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









