宮崎県五ヶ瀬町では、昨年度20歳を迎えた人たちを対象にした成人式「はたちの集い」が行われました。
五ヶ瀬町では、冬に積雪や路面凍結で帰省が困難になることもあるため、1970年から夏のお盆休みの時期に成人式を行っています。
式典には、昨年度20歳になった52人が出席しました。
(坂本武琉さん)
「これから先、進む道はそれぞれ違いますが、五ヶ瀬町で共に過ごし、共に学んだ仲間がいるという誇りを胸に、社会を支える1つの柱になれるように日々研鑚を続けていきます」
(参加者)
「将来は管理栄養士として、皆さんのの日々の生活を彩るような仕事がしたいなと考えています」
「5年ぶりくらいに会って、みんな変わっていて分からなかったけど、久しぶりに会って楽しかったという気持ちです」
「今、宮崎大学の医学部に通っていて、将来は宮崎の医者として働く予定です」
参加者たちは、旧友との再会を喜ぶとともに、はたちの節目に決意を新たにしていました。
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