大分市の小中学校でコロナ禍前のように県外を巡る修学旅行が3年ぶりに再開することが決まりました。感染状況の先行きが見通せないなか、9月から学校生活の一大イベントが復活します。
新型コロナの影響で、大分市では小中学校の修学旅行先が県内に制限され、2020年度は日帰り、昨年度は1泊といずれも期間を短縮していました。今年度については小学校が9月から12月の間に1泊2日で長崎・熊本方面へ。中学校は11月から12月にかけて2泊3日で関西方面の行程が予定されています。行き先・実施期間ともにコロナ禍前と同じで、3年ぶりの通常実施となります。
市教委は行動制限がないほか、市のイベントも開催されるようになっているためと説明しています。一方、本人や保護者に不安がある場合は不参加も認めるなど柔軟に対応する方針です。
注目の記事
【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄









