南海トラフ巨大地震の臨時情報発表を受けて、県内では、災害に備えながら3連休を過ごす人の姿が見られました。
飯田市のかざこし子どもの森公園では、12日夏祭りが開かれました。
地元の中高生6人がボランティアとして参加し水鉄砲の射的や輪投げ、ヨーヨー釣りを企画。訪れた家族連れが楽しんでいました。
一方で、南海トラフ巨大地震を巡って、飯田市が防災対策推進地域に指定されていることもあって連休中に災害への備えをした人もいました。
住民は:
「水を買いに行ったけどなかった、備蓄品とか災害グッズが軒並み売り切れで」
「なるべく県外に出ないように地元で遊ぼうかなっていう感じです、前々から避難場所とかそういうのは確認はしている」
静岡から帰省中:
「お父さんが今家に残ってるからちょっと心配」
「家具の固定とか夜寝る場所も、ちょっと安全そうな場所を選んで寝たりとかは一応しています」
8日に日向灘(ひゅうがなだ)で発生した震度6弱の地震からきょうで4日。
気象庁は1週間程度巨大地震への注意を呼びかけています。
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