東アフリカのウガンダで、ごみの処分場に積み上げられた廃棄物の山が崩れ、これまでに21人が死亡しました。
ごみにまみれた土をショベルカーで掘り起こしています。ウガンダの首都カンパラで9日夜、ごみの処分場に積み上げられた廃棄物の山が崩れ、周辺に住む住民が巻き込まれました。
捜索・救助活動は11日になっても続けられ、警察によりますと、これまでに子どもを含む21人の死亡が確認されたということです。
AP通信によりますと、崩落の原因は大雨の可能性があり、この処分場には収入を得るためプラスチックの廃棄物を回収しようとする女性や子どもたちが頻繁に集まっていたということです。
また、ロイター通信によりますと、この場所はカンパラ唯一のごみの処分場で、数十年にわたりごみが積み上げられていました。
処分場から出る有害物質による環境汚染も懸念されているということです。
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