8月8日午後4時43分に発生した宮崎県で震度6弱のを観測した地震に伴い、気象庁の専門家会合「南海トラフ評価検討会」が始まりました。浜松市、富士市、沼津市、などの対応です。
南海トラフ地震臨時情報が発表されたことを受けて、浜松市は災害対策準備室を立ち上げました。今後、市民に対して現在の状況を周知するためホームページやメールで状況を知らせていくということです。
富士市は事前配備体制をとり、防災危機管理課の職員が防災危機管理室に待機して情報を収集・調査しています。
沼津市では、担当の「危機管理課」が情報連絡態勢をとり、県や警察、気象台などとの連絡を取り合っています。2時間後をめどに発表される臨時情報の調査結果が出たときの対応を協議中とのことです。
県内のその他の市や町も情報収集などの体制をとっていて、気象庁の評価検討会の結果を待って次の対応をとることになります。
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