
山梨県独自の小学校での1クラス25人の少人数学級について、専門家らでつくる検討委員会は5年生まで拡大する方向性で意見が一致しました。

山梨県はきめ細かい指導などを目的に、小学4年生まで1クラス25人以下の少人数学級を導入しています。

7日は少人数教育を検討する委員会が開かれ、来年度以降、1クラス原則35人の小学5年生に25人学級を拡大する方向性で意見が一致しました。

一方で校長や教育長の代表からは方向性に賛同したものの「教員不足が解消されない中で5年生への拡大は難しい」などと人手不足を懸念する意見が相次ぎました。

検討委員会は今年度中に報告書をまとめます。














