夏の甲子園が8月7日開幕し、26年ぶり出場の静岡代表・掛川西ナインは開会式で堂々の入場行進を見せました。
甲子園球場開場100周年の記念すべき年に行われる第106回全国高校野球選手権大会が7日、開幕しました。
暑さ対策として、従来より30分早い午前8時半から始まった開会式では、南から順に49地区の代表校があこがれの甲子園の土を踏みしめました。26年ぶり6回目の出場となる静岡代表・掛川西ナインも堂々の入場行進を見せました。
<選手宣誓 智弁和歌山 辻旭陽主将>
「宣誓、僕たちには夢があります。ここ甲子園で日本一になることです。『努力したとしても報われるとは限らない。しかし、努力しなければ、報われることはない』この言葉に励まされ、僕はここに立つことができました。そして、これからもこの言葉を胸に最後まで戦い抜いていきます」
掛川西は、60年ぶりの夏1勝を目指し、大会4日目、8月10日の第4試合で山梨代表の日本航空高校と対戦します。
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