101歳になった今も絵を描き続ける福岡県出身の画家、野見山暁治さんの作品を集めたギャラリーが、ふるさとの飯塚市に26日オープンします。
26日オープンする「みぞえアートギャラリー 野見山暁治館」には、野見山さんの作品約50点が展示され、中には、ふるさと飯塚をテーマにした作品もあります。
野見山さんは旧穂波村で生まれ、東京芸術大学の前身の東京美術学校で学んだ後、フランスで12年間を過ごしました。現在の活動拠点は東京ですが、夏は福岡県糸島市にアトリエを構え、101歳となった今も精力的に描き続けています。
野見山暁治館は26日から、金・土・日曜日と祝日の正午から午後5時に開館し、入場は無料です。
注目の記事
島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

あわや山火事!小学生が発見した“山に迫る炎” すぐさま駆け出し、向かった先は…? 「夢は消防士」小6に感謝状

【岡山大学】女性教員(60代)を停職2か月の懲戒処分「最大6時間・深夜にわたる長時間の電話連絡」アカデミック・ハラスメントに認定 電話の内容とは?

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









