岐阜県高山市の名物「陣屋前朝市」が5日は夜も開かれ、多くの人でにぎわいました。

「飛騨高山陣屋前夜市」は、夏場の観光客を増やそうと、涼しい夜に楽しめる市として始まり、ことしで40回目を迎えました。
毎朝多くの観光客が訪れる「陣屋前朝市」の広場ですが、「夜市」も多くの家族連れでにぎわいました。

ライトアップされた広場には、みたらし団子や綿菓子、縁起物の紙絵馬の実演販売コーナーなどが並び、朝市とは違う魅力を醸しています。
ステージでは民謡や踊りも披露され、大人も子どもも夏の高山の風物詩を楽しみました。
高山陣屋前夜市は6日も午後6時から開かれます。














