日経平均株価が午後に入って一段と下落し、一時2900円を超える値下がり幅となりました。中継です。
都内の証券会社では、午後も売り注文が続いています。さきほど、日経平均株価は一時2900円を超える下げ幅となり、時折、電話の対応が追いつかない様子も見られました。
要因は急速に進行する円高です。さきほど、1ドル=142円台をつけるなど、午後に入って一段と円高が進み、全面安となっています。
混乱を避けるため、日経平均株価の先物取引などで、売買を一時中断する「サーキットブレーカー」と呼ばれる措置がとられましたが、歯止めがかからない下落が続いています。
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