自民党県連は、空席となっている衆議院静岡3区の支部長について、立候補した複数人の書類審査を行いました。
8月3日、袋井市で行われた書類審査には、国会議員ら25人が参加しました。
衆議院静岡3区の支部長を巡っては、宮沢博行さんが自身の女性問題により議員辞職したことで空席となっていて、自民党県連は、公募で次の支部長を決めるとしました。
関係者によりますと、8月1日の締め切りまでに、掛川市議会議長の山本裕三さんと、医療関係者の女性が応募しているということです。
山本さんは複数の支部から、医療関係者の女性は1つの支部から推薦を受けていて、8月3日の書類審査は、いずれも通過したといいます。
〈自民党県連 井林辰憲会長〉
「自民党が大変厳しい状況に置かれている中で、複数の方に手を挙げていただいたということは非常に肯定的な意見が多かったです」
県連は8月10日に面接を行い、次期衆院選の公認候補となる支部長を決定する方針です。
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