三笠宮家の瑶子さまは「水の日」のきょう、「水を考えるつどい」に出席し、水をテーマにした作文コンクールで受賞した中学生と懇談されました。
瑶子さまは午後2時ごろ、東京・千代田区のホールで「水を考えるつどい」に出席し、あいさつされました。
瑶子さま
「水のことを考えるというのは、小さい子どもたちにかかわらず、私たちも常に考えなければいけないことだと思います」
式典では「全日本中学生水の作文コンクール表彰式」が行われ、今回は10人が受賞しました。
瑶子さまは、「田んぼの水に思いをはせる」というタイトルの作文で内閣総理大臣賞を受賞した東京都の中学2年生・秋永橘香さんらに拍手を送られました。
その後、受賞した中学生全員と交流した瑶子さまは「みんなが発信者となって、水のこと、環境のこと、発信していけたらいいなと思っているので、一緒に盛り上げていきましょう」と笑顔で話しかけられていました。
「水を考えるつどい」は水問題の研究をライフワークとする天皇陛下も関心が高く、2016年まで出席されていました。
注目の記事
【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

“さくらんぼといえば山形”に危機!? 「近い将来山形県は抜かれる」さくらんぼ農家が語った不安 工夫を凝らし続ける生産者や技術者 その努力の“結実”を願って(山形)

この卵、何色…? 答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】









