身近なトラブルの1つ、悪質商法の撃退を目指す新たなヒーローが、山口県の「消費者教育推進大使」に就任しました。

胸には消費者ホットラインの電話番号「188」、腹筋はバキバキ。

鋭い眼光に、消費の「S」を額に掲げたのは…

県オリジナルの消費者トラブル解決キャラクター、「188マン」です。
イベントで啓発・PRなどをする県の「消費者教育推進大使」に就任し、31日、県庁で委嘱状が渡されました。

決め台詞は「世の中にウマい話はないと思え!」だそうです。
昨年度、県消費生活センターに寄せられた相談は2281件。
化粧品や健康食品の定期購入をめぐるトラブルや不審な電話・メール、架空請求に関する相談も多くありました。
県 県民生活課 古谷正洋さん
「SNS型投資詐欺とか詐欺事件が大変たくさん発生してますので、188マンに詐欺には引っかかるな、うまい話にはだまされるなということでしっかり頑張ってもらいたいと思います」

悪質商法撃退へ、今後の活躍が期待されます。
注目の記事
高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

なぞの交通標識「緑色の丸」…長崎だけの激レア、教習所でも習わない正体は 100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた









