日本銀行は先ほどまで開かれた金融政策を決める会合で、賛成7、反対2の賛成多数で利上げを決定しました。これまで0%から0.1%程度としてきた短期金利の誘導目標を、あすから0.25%程度に引き上げます。利上げは、今年3月にマイナス金利を解除して以来です。
また、大規模な金融緩和策の柱として行ってきた月額6兆円程度の国債の買い入れについて、今月から徐々に額を減らし、2026年1月から3月には3兆円程度とする計画を決めました。
変動型の住宅ローン金利や企業への貸出金利の上昇など、私たちの生活にも大きな影響が出る判断について、このあと開かれる会見で植田総裁がどのような説明をするかが注目されます。
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