昨夜(29日)、パリオリンピック™でアーチェリー男子団体の準々決勝が行われ、岡山市出身の中西絢哉選手が出場しましたが、強豪・韓国に敗れ2大会連続のメダル獲得とはなりませんでした。
日本時間の昨夜、準々決勝で韓国と対戦した日本。岡山市出身でシーアール物流所属の中西選手は、チームの先陣を切り一射目から中心を射貫く安定したプレーを見せます。その後も10点、9点と冷静に得点を重ねた中西選手。
しかし、相手は五輪2連覇中の強豪・韓国。チーム全員が正確なショットを連続し点差を広げられ最後まで追いつくことができなかった日本。6-0のストレートで韓国に敗れ2大会連続のメダル獲得とはなりませんでした。
中西選手は、来月(8月)1日に男子個人、2日に混合団体の1回戦に出場する予定です。
注目の記事
補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>









