昨夜(29日)、パリオリンピック™でアーチェリー男子団体の準々決勝が行われ、岡山市出身の中西絢哉選手が出場しましたが、強豪・韓国に敗れ2大会連続のメダル獲得とはなりませんでした。
日本時間の昨夜、準々決勝で韓国と対戦した日本。岡山市出身でシーアール物流所属の中西選手は、チームの先陣を切り一射目から中心を射貫く安定したプレーを見せます。その後も10点、9点と冷静に得点を重ねた中西選手。
しかし、相手は五輪2連覇中の強豪・韓国。チーム全員が正確なショットを連続し点差を広げられ最後まで追いつくことができなかった日本。6-0のストレートで韓国に敗れ2大会連続のメダル獲得とはなりませんでした。
中西選手は、来月(8月)1日に男子個人、2日に混合団体の1回戦に出場する予定です。
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