岸田総理は、アメリカのブリンケン国務長官や、インド、オーストラリアの外相による表敬を受け、自由で開かれた国際秩序の強化に向け、一層連携を図る姿勢を示しました。
岸田総理
「国際情勢が不透明感を増す中にあって、この原則や基本的な価値を守り抜くため、日米豪印の連携の重要性、ますます高まっていると感じています」
3か国の外相は日本とアメリカ、オーストラリア、インドの4か国の枠組み「クアッド」の外相会合で来日していました。
表敬を受けた岸田総理は「国際情勢が不透明感を強める中、様々な協力の進展ができたことを歓迎する」と述べたということです。
その上で、「クアッド」を「基本的価値を共有するパートナー」だとして、地域の平和や安定に向け、一層緊密に連携していく考えを示しました。
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