青森県・弘前地区の水道水の約6割をまかなう浄水場の見学会が開かれ、参加した親子が水道水の大切さを学びました。
弘前市の樋の口浄水場で行われた見学会には、市内の小学生7人と保護者が参加しました。
樋の口浄水場は、弘前地区の水道水の約6割をまかなっていて、13万6000人余りに供給しています。
参加した人たちは、職員から水道水ができるまでの説明を受けたあと、岩木川から取水した水の不純物を沈殿させる池や、ろ過するための池など浄水場の施設を見て回りました。
樋の口浄水場は、施設の老朽化などから現在、隣接地に130億円余りをかけて新しい浄水場を建設していて、26日は施設の工事の様子も公開されました。
参加した小学生
「3階建ての立派な建物で、新しい浄水場が楽しみです」
「作っている人ががんばっているから、大切に(水を)飲みたい」
見学会では水道管を使った水鉄砲づくりも行われ、参加した子どもたちは楽しみながら生活に欠かせない水道の大切さを学んでいました。














