八戸学院大学(青森県八戸市)は学部体制を3学部に見直す再編構想案を発表し、人間健康学科と看護学科を学部として独立させる方針を示しました。
大学と短大を運営する光星学院は25日、今後10年を見据えた再編構想案を発表しました。
光星学院 一戸利則事務局長
「今まで以上に大学と短期大学部の学びの魅力を創出しなければならないと考え、(再編によって)学生の募集につなげたい」
再編構想案では、これまで地域経営学部と健康医療学部の2学部3学科を置いていた学部体制を見直し、これまで健康医療学部の学科だった人間健康学科と看護学科を学部として独立させる方針です。

また、短期大学部では、来年度から幼児保育学科に履修機関が3年のコースを新たに設けるなどして、多様な人材の確保につなげたい考えです。
学部の再編は、2026年度に行われる予定です。














