山形県や秋田県で記録的な大雨となっていることに関して、岸田総理は、▼国民に対し、避難や大雨・河川状況などに関する情報提供を適時的確に行うこと、▼地方自治体と緊密に連携し、浸水や土砂崩れなどが想定される地区の住民の避難が確実に行われるよう、避難支援などの事前対策に万全を期すこと、▼被害が発生した場合は被害状況を的確に把握し、人命第一の方針のもと、政府一体となって災害応急対策に取り組むこと、の3点を指示しました。
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