県警生活安全企画課 内藤伸治課長補佐:
「会ってもいないのにお金の話が出たら詐欺を疑う。直接会いたいと言っても山梨県の被害は会えていない。会わずに投資の話やお金の送ってくれという話になったら、好きな気持ちがあれば送りたい気持ちも生まれると思うが、そこをぐっとこらえて警察に相談を」

一方、今年の電話詐欺の被害は、6月末までに33件、被害額はおよそ6600万円となっていて、去年を上回るペースで推移しています。

警察は、ATMで金が戻るという電話や、コンビニでプリペイドカードを買えと指示する電話は詐欺だと強く呼びかけています。