企業間で取引をするサービスの値動きを示す6月の企業向けサービス価格指数は、去年の同じ月と比べて3.0%上昇しました。消費税率引き上げの影響を除くと、およそ33年ぶりの高い上昇率です。
日銀がきょう発表した6月の「企業向けサービス価格指数」は、2020年の平均を100とした指数で107.1となり、去年の同じ月と比べて3.0%上昇しました。
これは、消費税率引き上げの影響があった期間を除くと、1991年以来、32年10か月ぶりの高い伸び率です。
幅広い分野で人件費の上昇分がサービス価格に上乗せされたためで、堅調なインバウンド需要や人流の回復を追い風に、「宿泊サービス」は1年前と比べて26.8%アップと、特に高い上昇でした。
注目の記事
【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

「危ないと常々考えていた」“球審のヘルメット着用” 夏の高校野球で進む…プロ野球でのバット直撃事故を受け

「え、この標識なに!?」半分だけ車両進入禁止の標識と思いきや...実は超レアな瞬間だった どんな意味が?

「非常に新鮮です」 県内最高齢の高校生は78歳! 高校生活を新たにやり直したいと勉強中 山梨

「家族の声がエネルギー」愛媛で乗務デビューを果たした四国初のベトナム人バス運転士、8か月の奮闘記









