外国為替市場で「円高」が進行し、円相場は一時1ドル=153円台前半をつけました。日銀が来週にも「利上げ」に踏み切るとの観測が影響しています。
24日の外国為替市場では円高が進み、円相場が一時1ドル=153円台の前半をつける場面がありました。今年5月以来、およそ2か月ぶりの円高水準です。
アメリカの中央銀行にあたるFRBが9月に「利下げ」するとの見方が強まる一方、日銀が早ければ来週にも「利上げ」に踏み切るとの観測も出ていて、日米の金利差の縮小が意識され、円を買う動きが進みました。
市場では日米の金融政策の転換点が近づく中で、今年初めから続いてきた「円安」のトレンドが一旦落ち着いてきたとの見方も出ています。
注目の記事
なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感









