長野県内の小中学校は夏休みに入り始めています。飯田市では地域の住民が子どもたちの学習を支援する「寺子屋」が始まりました。
午前6時半、朝の清々しい空気の中子どもたちがコミュニティーセンターに集まってきました。
飯田市代田(しろた)地区できょうから始まったのは「寺子屋」です。
地域住民が「師匠」となって学習を支援する夏休み恒例の活動で13年目。小学生を中心に25人ほどが参加しています。
キャッチフレーズは「宿題で泣かない夏休み」です。
午前6時45分から45分間の「寺子屋」では挨拶や礼儀のほか、子ども同士で助け合うことも大切にしています。
「師匠」として参加の住民は:「ずっと仕事ばかりの人間で夏休みに子どもたちに何もしてあげられなかった、寺子屋が始まってから自分ができなかったことをしてあげたいなと思って」
小学生は:「師匠がわかりやすく教えてくれるので自分がわからないことを聞くとしっかり覚えることができる」「(家でやるのと違う?)めっちゃ違う、教えてくれる師匠たちがいるから安心というかやる気が出るみたいな」
「寺子屋」は8月10日までで、工作教室や星の観察会も企画されています。
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