24日の「土用の丑の日」を前に、宮崎県日向市の保育所にうなぎのかば焼きがプレゼントされました。
これは、うなぎのかば焼きの製造販売などを手掛け日向市に養殖場がある鰻楽が、食育の一環で実施したものです。
上町保育所で行われた贈呈式では、鰻楽の大森龍太郎社長から日向市の西村市長にうなぎのかば焼きおよそ2260食分の目録が手渡されました。
(園児のお礼の言葉)「うなぎを食べて元気に過ごします。ありがとうございました」
(鰻楽 大森龍太郎社長)
「一番は食の大切さ、それから、食に携わる我々としては、うなぎという食材が今後も続いていくようにと願っております」
このあとの昼食には、うなぎのかば焼きを使ったうなぎご飯が登場。園児たちは、おいしそうに味わっていました。
(園児)
「(Qどんなところが好き?)こういうぷにぷにのところから(好き)。(家では)高すぎて買ってない」
「おいしい。うなぎ、好きです」
23日に贈られたうなぎのかば焼きは、日向市内26か所の幼稚園などに届けられるほか、鰻楽の加工場のある都農町でも保育所など6か所に贈られることになっています。
注目の記事
「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

投票先を選ぶポイントは?街で調査 27日公示 党首討論で論争「消費税減税」は本当に助かる?【Nスタ解説】

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】









