デジタルを通じて地域活性化を図ろうと、愛媛県の南予の3つの町と大阪のIT企業が連携することになり、協定が結ばれました。
協定を結んだのは松野・鬼北・愛南の南予3つの町と、大阪のIT企業「シナジーマーケティング」で、23日の締結式では、中村時広知事立ち合いのもと、それぞれの町長と奥平博史社長が協定書にサインしました。
今回の取り組みは、デジタルで地域課題の解決を図る県の事業「トライアングルエヒメ」に採択され実施されます。
地元を離れた若者らが「FAVTOWN」というサイトに登録すると、地域のあらゆる情報や地場産品などが無料で提供され、それらを通じてふるさとと繋がり続け将来的なUターンや活性化を図ります。
「シナジーマーケティング」によりますと、去年から実施している和歌山市では3000人余りが登録し、学生の地元就職など成果も現れているということです。
注目の記事
自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









